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yoshida
yoshida yoshida

1949年高知県生まれのイラストレーター兼“酒場詩人”。高知県観光特使。
仏教美術に傾倒し、シュール・アートの画家として活動、パリを起点に渡欧を繰り返す。後にイラストレーター&エッセイストに転身し、90年代からは酒場や旅をテーマに執筆活動を始めるかたわら、俳句愛好会「舟」を主宰。酒場と酒場をめぐる人間模様をテーマにした著書多数。全国各地の酒場を訪ね、その魅力を紹介するBS-TBS「吉田類の酒場放浪記」が、2003年の放送開始以来、愛飲家のみならず多くの層に支持されている。俳優デビュー作は、TVドラマ「下町ロケット」(2015/TBS系)で、主演・阿部寛の敵役、小泉孝太郎の父親役を好演した。

ito
ito ito

1983年11月25日生まれ。千葉県出身。子役として数多くのTV番組に出演し、『鉄塔 武蔵野線』(1997/長尾直樹監督)で映画初主演を果たす。以後も、映画やTVドラマなどで幅広く活躍。
主な映画出演作に、『海猿 ウミザル』(2004)、『西遊記』(2007)、『フィッシュストーリー』(2009)、『踊る大捜査線』シリーズ(2010, 2012)、『ボクたちの交換日記』(2013)、『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(2014)、『ボクは坊さん。』(2015)など多数。『映画 ビリギャル』(2015)で、第39回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞、第25回日本映画批評家大賞 助演男優賞を受賞。今年2017年は、本作のほか、『ねこあつめの家』(4/8公開)、『一茶』の公開が控えている。

matsumoto
ito matsumoto

1995年3月20日生まれ。兵庫県出身。2013 年に開催された、イヴ・サンローラン・ボーテ「REBEL NUDE WOMAN」でグランプリ受賞。2014 年、『劇場版 零~ゼロ~』で映画デビューした後、映画『ボクソール★ライドショー ~恐怖の廃校脱出!~』(2015)やTVドラマ「ひと夏の隣人」(2016)などに出演。CM「Microsoft Windows PC キャンペーン」、広告「ハニーチェ」にも出演中。

tsuda
tsuda tsuda

1965年8月27日生まれ。福井県出身。アルバイト先で出会った北野武監督に直談判し、1993年、『ソナチネ』で映画デビュー。以降、北野監督作品をはじめとする映画、TVドラマ、舞台など数多くの作品に出演。『模倣犯』(2002/森田芳光監督)で第45回ブルーリボン賞助演男優賞を、『トウキョウソナタ』(2008/黒沢清監督)で第23回高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。他主な出演作に、『贅沢な骨』(2001/行定勲監督)、『呪怨』(2003/清水崇監督)、『妖怪大戦争』(2005/三池崇史監督)、『20世紀少年』第1章, 最終章(2008, 2009/堤幸彦監督)、『恋の罪』(2011/園子温監督)、『シン・ゴジラ』(2016/庵野秀明総監督)など。俳優業だけでなく、『カタラズのまちで』(2012)、『かくて女神は笑いき』の1編「怯える女」(2014)では監督も手がけている。

nagaonaoki

1955年生まれ。高校在学中から自主映画を製作し、早稲田大学在学中の1977年、第1回ぴあフィルムフェステバル入賞。大学卒業後、東北新社CM演出部を経て独立。以後は、フリーの演出家として、CM、映画、WEBムービーなど多方面で活躍中。
キリン一番搾り(中山美穂・役所広司のシリーズ)、JRA(中居正広のシリーズ)、NTT東日本(SMAP)、NTTドコモ(蒼井優・瑛太・妻夫木聡のシリーズ)、積水ハウス(剛力彩芽のシリーズ)、龍角散(香川照之のシリーズ)、キャベジン(常盤貴子のシリーズ)、キリン一番搾り(嵐のシリーズ)などのメジャーCMを手がけるトップランナーである。
長編映画は、『東京の休日』(1991/出:川村かおり、三上博史)で監督デビュー。監督2作目の『鉄塔武蔵野線』(1997/出:伊藤淳史)が、文化庁優秀映画作品賞受賞。他監督作品に、『さゞなみ』(2002/出:唯野未歩子、豊川悦司)、『アルゼンチンババア』(2006/出:役所広司、鈴木京香)など。

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